初めての人のためのローソク、チャートの読み方とチャートパターンまとめ

こんばんは。
今夜はビットコインでのサヤ取りについて書いていこうと思いましたが、チャートの見方の記事を書いていなかった・・・

ので、今回はチャートの読み方をご紹介します。
ビットフライヤーライトニングでご説明します)

 

チャートとは、株価を見やすくグラフ化したものです。

横軸が時間で1分から3分、5分、15分、30分、1時間・・・1週間・・・と選べ、
縦軸は価格です。

左から右に進んでいて、一番右が最新の情報で、
ロウソクの階段を上がっていくと上昇トレンド、下っていくと下降トレンドです。

これね。ビットコインが久しぶりに100万円を超えましたよ。
スクイーズからの素晴らしいエクスパッションですね!

ピンクの文字の詳しい説明はこちら
「ビットコインFXデビューするを前に知っておきたい最低限のテクニカル分析」

ローソク

日本ではローソクの形をした「ローソク足」と呼ばれるチャートが一般的です。

その形から、指定した時間(または期間)の
始値(はじめね)
終値(おわりね)
高値(たかね)
安値(やすね)
を知ることができます。

この陰線と陽線、慣れるまで混乱しますよね。

指定した時間(期間)の最初の価格より高い価格(上昇)で終わると陽線で、
安い価格(下落)で終わると陰線になります。

真ん中の部分が長いほど価格の動きが大きくあったということなので、陽線だと上昇、陰線だと下降が続くと考えられます。

ヒゲ

上下に伸びている線はヒゲと呼ばれています。

上に伸びているヒゲは「上ヒゲ(うわひげ)」と呼ばれ、価格が上がって下がると表れ、
下に伸びているヒゲは「下ヒゲ(したひげ)」と呼ばれ、価格が下がって上がると表れ、
どちらも反対方向に動いて終わったということです。

なので、
下ヒゲは下落局面では下げ止まり上ヒゲは上昇局面では一旦落ち着くと考えられます。

また、ヒゲが長いほどその勢いが強かったということで期待は大きくなります!

買いたい人と売りたい人が同じ状態のときに表れるクロスの形をした十字線や、小陽線小陰線などは方向性がないと表れるので、トレンドが転換する可能性があります。

ローソクの場所

ローソク足は、どの場所で表れたがとっても重要になります。

例えば、価格が上がっているところで大陽線のあとに十字線やヒゲも短い小線が表れると下落、価格が下がっているところで下ヒゲのローソクが現れると上昇する傾向があります。

チャートパターン

株価は高値と安値を行ったり来たりしてジグザグに動きます。

その値動きの形状(パターン)を把握してチャートに自分で線を引き、その後の動きを予測して、どこで買ったり売ったりすればいいかの目安にするのがチャート分析です。

基本的には、上昇しているときに買います。
そして上昇が終わって転換するときに売ります。

反転型

反転型は、一番高いところ(天井)か、安いところ(大底)で表れやすいパターンです。

例えば、ダブルトップ。
天井で表れると売りのサインだと言われています。

1つ目の山より2つ目の山の方が少し低くなって上昇する力がなくなっています。

ネックラインを超えたら売りのサインです。
だいたい山の高さと同じぐらいで下げ止まります。

これが、底で表れると「ダブルボトム」と言い買いのサインです。

この他の反転パターンは、こんな感じです。

保ち合い型

まずは代表的なボックス

上へ下へと横ばいの状態で、上に抜けると大きく上昇するパターンです。
これが下に抜けると大きく下落します。

最初のうちは横ばいのボックス状態のときは様子を見て、どちらかに抜けそうなときに入る方法がおすすめです。

その他のパターンはこんな感じ。

必ずしも、このパターン通りになるとは限りません。

パターンが崩れたときは躊躇なく損切りしましょう。

 

いや~チャートって、参加している人の心理が出ていて面白いですね(*´꒳`*)