娘との女子会が愛おしいので女の子育児を真剣に考えてみようと思う

娘と寝る前の女子会のような時間が充実してきたと感じる今日この頃。
嬉しいような、寂しいような。


 icon-bookmark 「子供は神様からの預かりもの」

子供を自分の所有物として扱ってはいけない。人格を尊重し、その子の個性を伸ばし、人のためになるよう育て社会にお返しするものっと、昔、神父様に教えを受けました。

分かっているよ・・・
分かっているんだけど・・・
子供が成長した一面を見ると少しだけどこか寂しい気持ちになるのは私だけでしょうかー(泣)

子育ての時間は限られていて、あっという間に過ぎてしまうとよく聞くけれど、娘の大好きな絵本を読んであげるたびに寂しい気持ちになり、もっと大事に楽しんで暮らそうと思い直します。


さてさて話しを戻して、
複雑な感情を言葉で表現できるようになってきた娘とのおしゃべりが楽しい毎日。
覚えたての?難しい単語を使ってみたり日本語のチョイスが絶妙過ぎてもうw

毎日色々なお話しをしてくれるのですが、主に話す時間が幼稚園からの帰宅後なので、私は夕ご飯を作りながらだし、娘もお絵描きか工作か何かをしながら。

息子も居るので会話というよりは報告に近い感じになっちゃって、しっかり向き合っておしゃべりに付き合ってあげられない。。。

息子は娘の習い事の時間に私を独占できる時間があるけど、まだまだおしゃべりというよりは戦いごっこの相手をして欲しい感じなので今回置いといて。
娘にはその時間が無い。

なのでたまの週末、娘と二人だけで出かける時間を作っても、出かけると結局はおしゃべりをするというより買い物を楽しんで終了な感じ。

しかしここ半年。
もともと2歳差で体力のついてきた娘は息子と同じ時間に寝かしつけをしても、1秒で寝る息子とは対照的になかなか寝付けなくなり、絵本を読み終わって部屋を暗くしたあと、娘のおしゃべりにじっくり付き合える時間が出来ました✨

幼稚園での人間関係やそれに対する自分の考え、疑問、そして恋愛相談などなど。これまた一丁前に話す話すよくじゃべるw
なので私も私の経験談や昔話し、私の考える人生の目的や生きている意味などを語るようになり、どこで覚えたのか相槌も一丁前で寝る前の時間が女子会に。

女の子の育て方

男の子と女の子の子育て。我が家には両方居りますが、それぞれの性格もあるけれど、私は娘より息子の子育ての方が楽です。単純で。主人と同じでおだてておけば大体はうまく回るという(笑)

それに比べ娘は成長が早くて、まずそのスピードについていけない!
そして同性だからか、ついついムキになって感情的にぶつかってしまう。分かり過ぎちゃうというか、何というか・・・すまない娘。

加えて、私の影響力が大き過ぎて「子は親の鏡」を怖いくらいに実感する。手本になる自信がない私には荷が重過ぎて重過ぎてたまにイライラ。。

最近は私が主人を毛嫌いしているのも無意識に真似っこ。これは思春期どころか少女期に「パパの洗濯物と一緒に洗わないで!」パターン確実。
私の行動が悪いんだけど。明日から、いや今日から夫婦関係を見直そう💦

話しがそれましたが、子育てを終えたとき、寂しさに”後悔”がプラスされないよう女の子の接し方について真剣に考えてみようと思います!

まず・・・

共感してあげる

私もそうですが、巷で言われている通り「女性は共感を求める」。共感や同意されると大きな満足感が得られる。だからただおしゃべりするだけの女子会が大事なんですね✨

子供を心配するがあまり真剣に話しを聞いて、理論的なアドバイスをうっかりしてしまいそうですが、そこは我慢、我慢。

若かりし頃、今の主人とよくこれでケンカになりました。まともに返されると否定された気分になるんですよね。
「解決策なんて求めてないんだよ!」と、声を大にして言いたかった・・・いや、言ってたw

信じる

これは男女関係なく子育ては「信じる」。いや人間関係すべて、まずは「信じる」。信じてあげれば、自分のことも信じれる。それは自信へ繋がる!うんうん。

どうしても赤ちゃんの頃から育てていると「この子はまだ何もできない」という思い込みが心の中に存在して心配が先に立ってしまいますが、「この子はできる」と信じてあげたい!あれ?希望になってる。

愛情たっぷり

愛情たっぷりで育った子は、愛情がたくさん詰まった家庭を築くそうです。

自分は価値がある存在だと思う自尊心も親からの愛情を感じて育ちます。

なので私は、愛情はきちんと言葉で伝えつつスキンシップを大事にしています。この夏は暑苦しいと嫌がられますが。

関心を持って理解を示す

子供が興味、関心を持っているものに関心を持つ。
これは私自身が興味を持ってることに母も興味を持ってくれて、またその気持ちをくみ取ってもらったことが小学生のころとても嬉しかったのを覚えていて私もそうしてみようかと。

ちなみに漫画でした。母と篠原千絵先生の漫画にハマっていました。

な、懐かしいw

いつでもママはあなたの味方

最後はやっぱりこれかなと。

思春期に全く口をきいてくれなくなっても、この親子関係がしっかりできていれば道は開ける!

なにかあった時に頼ってもらえるよう、その時に支えてあげられるよう、普段から頭ごなしに叱ったり怒ったりすることはやめて、ちゃんと理由を聞いて行動しようと思います。

・・・諫言耳に逆らう(ボソボソ)

 

これからの残りの子育て、私が楽しみながらたくさんおしゃべりをして思春期を乗り越えよう。思春期もまたあっという間にやってきて、あっという間に過ぎ去っていくんだろうなー