子供にビットコイン(仮想通貨)の説明をしてみたらこうなりました

大雪ですね。寒い・・・
東京で積雪20cm超えだとか!

そんな今日はこたつの中からビットコインについて書いてみようと思います。

もしもビットコインを子供に説明するなら(笑)

注意
ママ口調なので、いつもとテイストがかなり違います💦
ビットコインはね~(笑)
ママのパソコンやスマホは世界中の人たちとつながっているんだけど、そこでお金として使えるものだよ。

お金と言っても電子データなの。

「通貨」ってお金のことなんだけど、ビットコインは今使っている紙とかコインと違って形がないの。
触れないものだから「仮想」通貨って呼んだり、「暗号」通貨って呼んだり、「デジタル」通貨って呼んだりしてるんだ。

普通のお金はね国が作ってくれているんだけど、仮想通貨はみんなで作ってるの。
みんなでズルしている人が居ないかチェックし合ってて、これをブロックチェーンって呼んでるんだ。

仮想通貨にはたくさん種類があってね、ブロックチェーンを元に(ナカモト)サトシ君が考えたビットコインから始まって、それに似てるライトコインや、ビットコインとはちょっと違うイーサリアムや、お買い物がしやすいリップルとか1000種類以上もあるんだよ。

単位

今使っているお金の一番小さい価格は1円だけど、ビットコインは0.00000001BTC

ゼロが多すぎて0.00000001BTCのことを1Satoshiとも言うんだけど、今、1BTCは日本円で120万円だから、1Satoshiは0.012円だね。

1Satoshiって単位があるから1Satoshiから使えると思うだろうけど、546Satoshi以下はゴミって呼ばれてて使えないんだ。

今だと0.012円×546Satoshiで6.552円から使えるよ。

つかい方

ビットコインは実際にお店でも使えるよ。

日本では通信販売:59件、実店舗:236件(2018年1月19日現在)で使えるし、
ビットコイン決済対応店舗一覧

世界中では下の地図の赤くなっているところが使えるお店がたくさんあるところなんだけど、ヨーロッパとかすごくたくさんのお店で使えるね。
coinmap

 

どうやって使うかというと、まずはビットコインのお財布を作るの。

そのお財布のことをウォレットって呼ぶんだけど、実際に使うならスマホにウォレットのアプリをダウンロードして使うのが一番便利かな。

ウォレットの中には1人ずつにQRコードっていう画像がついていてね、それを相手に表示したり相手のを読み込んだりして支払いをするんだ。「リクルートライフスタイル、「モバイル決済 for Airレジ」でビットコイン決済の取り扱いを開始」より

こんな感じ。

ママはまだ実際のお店では使ったことがないけど、インターネットではお礼として使ったことがあるよ。

お金が増えるの?

仮想通貨はね、自分たちが銀行となってやりとりをするから、すぐにそして安く通貨を送れるの。

その代わり自分たちだけでやりとりをしていることだから、欲しい人がたくさんいれば値段が高くなるし、要らない人が増えたら安くなるんだ。

会社がお金を集める株式には、今日はここまで高くなったら終わりですよというストップ高や、ここまで安くなったら終わりですよっていうストップ安という決まりがあるんだけど、仮想通貨にはそれがないの。

だからどこまででも高くなったり安くなったりするよ。

その安いときに買って高くなったときに他の人に売れば、その差額分だけお金は増えるよ。

去年1年間で1ビットコインの値段は10万円から150万円になったから、1月に10万円で買って、12月に150万円で売っていれば140万円の儲けだね✨

ちなみにビットコインは増えないよ。
日本円に戻したときに日本円が増えているんだよ。

日本円はね無限に作ってくれるんだけど、ビットコインは作っていい枚数が決まっていてね(2,100万枚)欲しい人が増えると値段が上がるって言われているけど、まったく価値がなくなってしまうっていう危険もあるから投資をするときはよく考えてね。

 

さて明日は雪掻きをしなきゃいけないから今日はここまで(笑)
仮想通貨の冬の時代はいつまで続くのかな・・・
BTCさっき急落したよー