凍結中だからこそペーパーウォレットでの保管方法を考えてみる(ビットコイン編)

ビットコインがついに100万円を切りました。
コインチェックで凍結中なので強制ガチホです・・・

こんばんは。
ネムは71円になりましたね。
私の購入価格23円に日に日に近づいてきました。
こちらも強制・・・(涙)

そんなわけで今日は、トレザーやレジャーといったハードウォレットを買うお金は無いけど取引所は不安だし、という方(主に私)のためにペーパーウォレットでの保管方法についてまとめてみようと思います。

要するに紙です紙。
これって火災保険適用されるのかなー?

 

ペーパーウォレットとは

アドレス(口座番号みたいなもと)と秘密キーを印刷して紙で保管する方法です。

ね、保管場所に悩むでしょ。

ハードウォレットは紛失しても秘密キーさえ覚えていれば、新しくまた購入して復元できますが、紙は失くすともう戻ってきません。そう、永久に。

メリットとデメリット

インターネットでの盗難は、まずありません。紙なので。
ウェブウォレットやローカルウォレットと比べると、ハードウォレットと同じで一番安全な保管方法です。

しかし紙幣と同じなので、家に泥棒が入って盗まれる可能性はあります。
あと火災や水害や紙の劣化などなど。

紙の劣化といっても10年前の紙が読めなくなることはまずないと思いますが。
保管場所の環境にもよるのかな。専用の金庫買っちゃう?!

でも火災に強い金庫1つでトレザーがいくつ買えるだろうか・・・という疑問はさて置き、とりあえずペーパーウォレットはどのようなものかという説明兼作り方そして使い方を簡単に書いてみます。

その後は各自自己責任で!(←なんて都合がいい言葉(笑))

作り方

ビットコインウォレットbitaddressを使います。

注意
ペーパーウォレットの作り方は通貨ごとに違います。
イーサリアムはMy Ether Walletで、リップルはRipple Paper Wallet Generatorなど。

bitaddressにアクセスしマウスを動かすと緑の点がついてきます。
動かし続けている間にランダムにアドレスが作られます。

100%になるまでマウスを動かします。お花を描いてみました(笑)

100%になると下記の画面が表示されます。
シングルウォレットの完成です。

左がビットコインアドレスで、右が大事な秘密キーです。

「ペーパーウォレット」をクリックしプリントアウトします。

「紙」のできあがりです。

使い方

表示されてるビットコインアドレスを送金先アドレスに入力し、送金が完了すると「紙幣」の完成です。

引き出し方

ペーパーウォレットからビットコインを引き出すとき、ここで秘密キーが必要となります。

オンライン上に引き出すためにビットコインウォレットCopayを利用します。

Copay Bitcoin Wallet
Copay Bitcoin Wallet
開発元:BitPay, Inc.
無料
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次に残高照会の画面から、全残高インポートをクリックすると引き出し完了です。

ブロックチェーンに組み込まれるまで数十分かかります。
そして手数料もかかります。

以上、今日はペーパーウォレットってこんな感じなんだーっというお話しでした。

ネムが無事に日本円で帰ってきたら、今度はちゃんとNEM Walletを使って紙でガチホしてようと思います(涙)おやすみなさい。